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9/21 15:00更新|関西空港ターミナル、全面復旧 台風被災から17日ぶり|台風21号の影響による関西空港 情報

このたび台風21号により災害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 

現在、台風21号の影響により関西国際空港(KIX)のターミナル一部を利用開始し、順次運行を開始おります。
 
9月19日9時現在、JAL, ANA, MU など各社の関空便利用のお客様の対応ですが、下記の航空会社別リンク先通りとなります。
 
弊社をご利用のお客様には、航空会社より連絡が入り次第 順次ご連絡させて頂きますが、最新情報は各社の下記ホームページでの発表が一番早く現状を知る方法となります。恐れ入りますが、皆様でもご確認頂けましたら幸いです。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
 
  ■9月20日までは、成田⇔上海便 2便臨時便での振り替え対応、及び既存の名古屋線、東京線への振り替え対応
  ■2018年9月21日より運航再開確定!
 
 ■9月20日までは、既存の名古屋線、東京線への振り替え対応
 ■2018年9月21日より運航再開確定!
 
 ■9月20日までは、既存の名古屋線、岡山線、小松線、福岡線、東京線への振り替え対応
 ■運航再開便(一部)/ 対象日 <上海線>
   MU515  上海浦東  → 大阪(関西空港) / 2018年9月14日から2018年9月20日 計7便 
   MU516  大阪(関西空港)  → 上海浦東 / 2018年9月14日から2018年9月20日 計7便
          MU225/MU515/MU747/FM821/MU729  上海浦東  → 大阪(関西空港) / 2018年9月21日から 
          MU226/MU516/MU748/FM822  大阪(関西空港)  → 上海浦東 / 2018年9月21から 
          MU730大阪(関西空港)  → 上海浦東 / 2018年9月22日から 

中国国際航空 (CA)
 ■2018年9月21日より運航再開確定!

吉祥航空 (HO)
 ■2018年9月21日より一部運航再開、28日より全便再開確定!
 
 

 台風21号による高潮で浸水し、一部閉鎖が続いていた関西空港の第1ターミナル(T1)が21日、全面的に営業を再開した。台風が襲来した4日以来、17日ぶり。ターミナル4階の国際線出発ロビーには21日早朝から、チェックインする乗客が次々と訪れて、いつも通りの様子が戻った。

【写真】利用客でにぎわう第1ターミナルの国際線出発ロビー=2018年9月21日午前6時53分、関西空港、坂東慎一郎撮影

運営会社の関西エアポートによると、すでに再開している第2ターミナルを含め、21日はほぼ通常並みの国際線343便、国内線128便の発着が予定されている。物販・飲食などの店舗も9割以上が営業する予定。

空港と対岸を結ぶ連絡橋鉄道(JR西日本・南海電鉄)は18日に運転を再開している。タンカーの衝突で損壊した連絡橋道路の全面復旧は来春のゴールデンウィーク前になる見通し。マイカーやレンタカーで連絡橋を渡ることは当面できない。(坂東慎一郎、加戸靖史)

 

 関西エアポートは、関西国際空港ターミナルビルを9月21日に全面再開すると発表した。台風21号の被害から17日ぶりの全面再開となる。

【この記事に関する別の画像を見る】

9月21日は国際線・国内線合わせて233便・471発着と「災害前のほぼ100%の旅客便」が運航され、貨物便も18便・36発着と、災害前の約9割が運航される。これに合わせて飲食店舗、免税店を含む物販店舗も「ほぼ全店」が再開する。
タンカー船が衝突した関西国際空港連絡橋については、2019年のゴールデンウィークまでに完全復旧することを目標に作業を進めている。

 

 台風21号で破損し、通行規制が行われている関西空港連絡橋(全長3・8キロ)について、橋を管理する西日本高速道路は19日、タクシーとハイヤーの通行を21日午前0時から認めると発表した。連絡橋を通る鉄道はすでに運行再開されており、21日に予定されている第1ターミナルの全面復旧に向け、関空への交通手段がより改善される。

西日本高速などによると、台風21号の影響でタンカーが連絡橋に衝突し、下り線の橋桁が損傷した。国内線の運航が一部再開した7日以降、損傷した区間については、被害がなかった上り線を片側1車線ずつで対面通行させ、リムジンバスや工事車両などに限って通行を認めてきた。しかし21日からは利用客の増加が予想されるため、上り1車線、下り2車線で対面通行させ、タクシーなどの通行を認めることにした。

By  2018年9月18日 19:53 

 

日本航空JAL/JL、9201)と 全日本空輸ANA/NH)は9月18日、関西空港の発着便について、21日から通常運航に戻ることを明らかにした。また、すでに関空発着便の運航を全便再開しているピーチ・アビエーション(APJ/MM)は、21日以降も通常通り運航することが決まった。

21日からJALとANAが通常運航に戻る関空=18年9月14日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

Aviation Wire

 JALは21日から国内線と国際線の全便を再開予定。代替便として、6日から成田発着の国際線臨時便や、伊丹発着の国内線臨時便を設定しているほか、関西-成田線を1日1往復JL4560/4569便として運航している。

 ANAは20日以降の国内線、21日以降の国際線は通常運航を予定。国内線は18日に5便、19日に4便が欠航し、国際線は20日まで1日8便が欠航する。

 ピーチは、関空発着の国内線22便と国際線11便について、14日から全便の運航を再開済み。

 関空では、台風による高潮の被害が比較的少なかった第2ターミナル(T2)とB滑走路を使い、7日に国内線の、8日に国際線の一部が運航を再開。14日からは第1ターミナル(T1)南側の暫定運用を開始し、21日に残る北側を再開する。これにより、旅客ターミナルはすべて再開となり、残りは貨物施設や利用者の目に触れない施設の復旧作業となる。

 

 

朝日新聞デジタル  2018年9月12日12時

 

 台風21号の強風に流されたタンカーが衝突した関西空港の連絡橋について、西日本高速道路は12日、損傷した南側道路の橋桁の撤去を始めた。順調なら14日にも撤去が完了する予定。

西日本高速道路などによると、損傷した橋桁は全長約188メートル、重さ約2千トンで、クレーン船でつり上げて撤去する。連絡橋を通るJRと南海電鉄の共用線路に損傷した道路の橋桁がずれて覆いかぶさり、鉄道再開の妨げになっていた。撤去後は、線路の橋桁のずれも解消し、線路や架線の修復に取りかかる。

.鉄道再開は当初、10月上旬を見込んでいたが、作業がスムーズに進み、約1週間前倒しし、月内に再開する見通しになった。

 

 
関西エアポート株式会社 代表取締役社長 CEO 山谷佳之と代表取締役副社長 CoCEO エマヌエル・ムノントは本日 15 時に記者会見を行い、以下を発表しました。

【航空便】
➢ 本日、第 2 ターミナルビルで 55 便を運航いただいている。
➢ 出発・到着 合わせて、Peach 43 便、JAL2 便、ANA2便 旅客便 計 47 便。
➢ 出発・到着 合わせて、FedEx 貨物便 計 8 便。
【アクセス】
➢ 昨日 7 日空港連絡橋において、車両の対面通行ができるようになった。片側通行が解消し、渋滞は緩
和される見込み。
➢ 鉄道も JR・南海電鉄とも、「りんくうタウン駅」まで営業再開している。
➢ 臨時シャトルバスも、本日より「りんくうタウン駅」から朝 6 時から夜 24 時まで運行している。
➢ バス会社によるリムジンバスも、現在 16 路線が運行されている。
➢ 神戸ベイシャトルは、7 日から通常運航に戻っている。
➢ 空港内駐車場に駐車いただいているお車の出庫が 7 日から 10 時~16 時の間、可能になりました。
【第 1 ターミナルビル】
➢ 第1ターミナルビルの部分的再開は 1 週間以内の見込み。
➢ 被害の少ない南側の作業を進めている。地下部分はほぼ排水が完了している。
【A 滑走路】
➢ A 滑走路はポンプ車を使った排水を行っている。
➢ パイロットの目視により離着陸することは可能な状態。
【貨物地区】
➢ 貨物地区は被害が大きく、状況確認を終え、今朝から補修を開始。
➢ FedEx の貨物便が、B 滑走路を使い、本日再開したのは大変喜ばしい。
【ライフライン】
➢ ガスと温熱・冷熱は昨日 7 日に復旧した。
➢ 関西空港では空港内でごみの処理を行っているが、昨日焼却炉の正常稼働を確認。
➢ これらにより、空港内のホテル日航関西空港も通常営業へ移行中。
※本日、大阪国際(伊丹)空港において、通常の 370 発着便に加え、臨時便が発着しました。
出発便(7 便):ANA3便、JAL4 便
到着便(9 便):ANA4 便、JAL5 便 合計 16 便
以 上

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
関西エアポート株式会社
企画・管理部 広報・ブランディングチーム
Tel:072-455-2201

 

2018-09-21 15:50:44