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景山公園
種別:定番観光スポット
ツアー番号: pek_tour_001
ツアー更新日:2013年01月11日

概要
  景山公園は故宮の北側にある人工の山で高さ43メートル。明代の『永楽帝』が護城河を掘った際の残りの土で造られたと言われています。現在では、その山は全て立派な樹木に覆われている。景山公園は、清代の皇室の禁苑(皇帝の公園・宮廷の意)を中華民国期の1928年に一般に開放したもので、総面積は23万㎡。山頂にそびえる三層の建物は、『万春亭』と呼ばれる楼閣。清代には京城の中で最も高い地点。

  明・清代の皇帝の庭園となった山で、明代に紫禁城を作ったとき、元の宮殿であった延春閣の跡地に、堀を掘った時の残土で五つの峰を形成する形に作られた。紫禁城に殺気が入ることを防ぐために、紫禁城の真北に作られたと言われている。これは背山面水という風水の考え方を実現したものである。民国時代に景山は公園化された。

  現在は故宮博物院のすぐ北にある。山頂の堂(万春亭)からの故宮の展望は素晴らしいが、2006年4月現在修理中で山頂には入れず、山腹は樹木で覆われて故宮は木の間に少し見える程度である。また東南の山麓には明のラストエンペラー崇禎帝が李自成軍に攻められたとき首吊り自殺をした槐の木がある。北側には清代の建物も残っている。土日や夕刻には地元の高齢者が多く集まり、民謡や歌謡曲を合唱することで知られている。地元の人のために入場定期券が発行されている。2001年に中華人民共和国の全国重点文物保護単位に指定された。

 景山公園には、『万春亭』をはじめ『壽皇殿』、『観徳殿』など、有名な建物がある。そして、景山公園は、緑が多い為、毎朝、早くから多くの人が集まり、太極拳をしたり、民族踊りを踊ったりする庶民の憩いの場になっている。

詳細情報

名前 景山公園
エリア 北京
都市・地区 建国門・国貿・大望路
住所 北京市西城区景山西街44号
電話 +86-10-64044071
営業時間 06:30-21:00
休業日 なし
交通 地下鉄1号線 『天安門東』 駅または地下鉄2号線 『前門』 駅から徒歩約20分
ウェブサイト http://www.bjjsgy.com/
支払方法
言語
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